2014年6月5日木曜日

虫歯っ子、激減のワケ 昔は9割、今や半数以下 フッ素・歯科医増【今後、虫歯は壊滅するのかな?そうなると歯医者は?】

日経の記事で、虫歯が若年層で激減とでていましたが、これは、医療技術の賜物と言っても良いと思います。いわゆる予防医学って奴でしょうか。発生源を抑えれば、虫歯は無くなる、とても簡単なことです。

フッ素の散布が功を奏したということですが、虫歯と言うのは、虫歯菌がない、虫歯菌が増える環境が無い、虫歯菌の栄養源の供給が無いというどれかひとつでも満たせば、虫歯ができるということは無いと思っています。

虫歯って一度なってしまったら二度と直らず、インプラントや入れ歯になるまで歯医者で徹底的にいじられるというイメージがありましたが、それも過去のものになりそうな勢いです。あとは、再生医療の登場待ちですな。

一方で問題になるのは、歯医者の問題です。コンビニの数より多いと揶揄される歯医者ですが、高い学費を払っても、開業できず、年収も300万とか言う人も結構いると聞きます。これは、あくまでも私のアイディアですが、追加で授業を受けさせて、医者に転向するとか、医者の補助として働くとか規制緩和をしてもいいと思うんですよね。確かに全く学問として違うところもありますが、結構共通するところもあるはずです。国家資格として、補助的なものも設けても良いのかなと思います。麻酔や放射線、ある程度の外科手術はできる資格はあるのですから。


虫歯っ子、激減のワケ 

昔は9割、今や半数以下 フッ素・歯科医増… 家族で予防徹底

2014/6/4付
日本経済新聞 夕刊
http://www.nikkei.com/article/DGKDASFE0203G_S4A600C1NNMP00/

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