2017年6月3日土曜日

インフラ崩壊 待ったなしのインフラ補修と地震【笹子トンネルを忘れたのか?】

いまは、東京はオリンピック関連で、建設関係は壮絶な人手不足ですが、2017年から2018年がピークになるようであり、その後は急激に需要が減ります。これは皆が言っていることであり、需要の先食いですから、想像を絶する勢いで需要は減るでしょう。

ただ一方で、高度経済席長期に建設された道路、橋、トンネル、水道などのインフラもちょうど、寿命を迎えており、様々なところで延命措置がなされていますが、その数があまりにも膨大なため、補修などが追いつかず、記憶に新しいところですと、笹子トンネルのような事故が起こっています。

あとは、職人や技術者が大量に退職するため、熟練のプロがいなくなるということがあり、様々な面で問題を抱えていると言わざるを得ません。あとは、最近は地震のニュースを聞きませんが、関東が結構やばいようで、いつ来てもおかしくないのかなと思っています。