2024年2月18日日曜日

井川意高、元大王製紙会長のYoutube【裏話がオモろすぎ】

政経電論や井川意高が熔ける日本を斬るが普通に面白くて、結構ハマっています。で、先日、生で井川意高さんがを間近で見ることができるっていうんで、代々木まで足を運んできました。ほんと、還暦前のオッサンには見えないくらい見た目は若かったですし、そもそも話す内容が教養に溢れているにも関わらず、ユーモアも交えて、聴衆の空気も読みながらインタラクティブに話していて、むっちゃ面白かったです。

やっぱり筑駒出身、東大法学部卒だけあって話の組立も面白く、なんでカジノにハマってあんなことになったのか、今でも謎です。私の元上司が、なぜIBJはエリートばかりだったのに、単なる料亭の女将に騙されて何千億もスッたんですか?と聞いたら「エリートだから、普通に間違える」との回答でした。その人は、日比谷高校卒だったんですが、東大は受からず、父親と息子が東大卒という皮肉なものだったんですけど、その人も壮絶なエリートだっただけに、妙に納得してしまいました。

業界の利権の話など、本当に大企業のトップに君臨していたらとてもではないですけど言えないようなネタが多く、世の中の仕組みがよくわかります。創業一族が会社から追い出されなかったら、こんな話はできなかったんでしょうけど、怪我の功名で、新聞や出版業界は超斜陽産業となり、しかもロシアのウクライナ侵攻などやコロナなどの複合的な要因で、世の中が混乱して、予想外のインフラが起きている関係で原料もとんでもない値上がりをしており、日本では何十年ぶりかの物価上昇とも言われる中で、製造原価のアップが即、コスト競争力に繋がる重厚長大な製造業である製紙業界はその余波をモロに受けていおり、業界3位以降はまともに生き残る事ができないと井川さんも明言しているように、あのタイミングで追い出されたのは、結果オーライだったのでしょう。

2024年1月2日火曜日

2024年は北陸の巨大地震・津波から始まり、羽田空港の事故と大規模災害が続く

 新年から悪いニュースが連続してあり、驚いていますが、今まで平和な時代が続いていたことのほうが珍しく、安全が多くの人の見えない努力によって支えられていたのだと思います。

本当に、ロシアのウクライナ侵略、そして中東での紛争等、これから世界はますます混迷を極めていくと思います。インフレもすごい勢いで進み、住みやすい国である日本だと思っていたのが、その認識も変わっていくのかなと思いました。