2020年9月5日土曜日

災害は忘れなくてもやってくる【巨大台風と巨大地震】

 超大型の台風が近づいていますが、今後、これが当たり前になるでしょう。更には、東日本大震災のことがすっかり忘れ去られていますが、大きな地震が特に、関東地方、中部地方で来ることを忘れてはなりません。コロナで散々な時、災害は起こるものです。

2020年8月31日月曜日

ビジネス用語に戦争用語がそのまま使われる訳

 戦略は本当によく聞く言葉で、そのまま戦争用語です。あとは、戦術もそうですが、業界がそのままそのものになっているのが、ロジスティクスでしょうか。日本語で訳すと兵站ですが、物流の大切さは、本当に戦争をそのままビジネスに持ち込んだと言っても良いでしょう。

本当に軍事技術は壮大な実験場とも私は思っており、民生技術で使われているものは、軍事技術がそのまま転用されているものが結構あります。カーナビで当たり前のように使われているGPSもミサイル誘導のための測位技術で今は、スマホに当たり前のように搭載をされていますし、私達の生活から切っても切り離せないインターネット技術は、もともと拠点が攻撃された時に様々なルートからアクセスや通信ができるようにと言う分散の技術だったわけです。それに通信などは、本当にNTTのような国営企業がどこの国も牛耳って来たわけですが、民間に開放されたのは本当にまだまだ最近と言ってもいいと思います。

航空機や自動車などの技術も多くは、お金をいくらでもかけてもその冗長性や信頼性を高めて、コスト度外視で作ったものが、量産化等でコストが下がり、民生技術になった遠野は腐るほどあります。

2020年8月5日水曜日

ゴッホのすべてのひまわりが集結する徳島の大塚国際美術館

私の大好きなゴッホのひまわりが全て集結する場所が徳島の大塚国際美術館なんです。それも触れるw あのゴッホのタッチが好きで、それもひまわりが大好きで、新宿の損保ジャパンの東郷青児美術館にも何度も足を運びました。

大塚国際美術館は全てがニセモノですが、本当に良い場所です。


●大塚国際美術館

●大塚国際美術館は全部ニセモノでも超オススメ【満足度日本ナンバーワンでリピーター多し、必ず行くべし】










2020年8月1日土曜日

イノベーションと技術革新は必要に迫られて起こる

コロナを見ているとニューノーマルなんて言葉をよく耳にするんですけど、これって新陳代謝を促しているんじゃないかと思うぐらいなんですよ。ちなみにそうは言っても、農業って、生きていくための根幹なので、これもコロナを機に大きく見直されると思います。何かって言うと、自給率です。

今後、中国も災害などで輸出余力もなくなるだろうし、有事の際、それから外交手段として農業を使い出すようになると思うので、自給率を上げるというのは、国の政策として一番だと思うんですよね。あとは、医療は、無駄な延命はやめてもらいたい。高度な医療というのは、いたずらに生命の尊厳を貶めることにだけは使ってもらいたくない。あとは高額医療かな。これを保険で見るのも止めてもらいたい。

今後、世の中が大きく変わると思いますが、それが何年後になるのかな。少なくともIT関係、特にVRやAI関係は凄まじいだろうな。

2020年7月26日日曜日

ハムスター並みの政治家は消えて無くなってもらいたい【GoToHell 人災と愚策による国家の凋落】

本当にこの国難の時に、Gotoキャンペーンとか情けない。更には、夜の街の行動を抑えれば、ある程度は、感染の拡大を防ぐことができたにも関わらず、それもせず。緊急事態宣言である程度、事例の蓄積ができ、他の国の状況も理解していたはず。それなのに、これかと思いますよ。

本当に、日本は、失われた10年、20年、30年どころではなく、完全に世界からは周回遅れになってしまったようです。この間にも、経済力は削がれ、その影で社会保障費用は天文学的な数字で膨れ上がり、更には医療崩壊も様々な場所で起きるでしょう。

平時は、猿が指揮をとってもできますが、有事にはバカが指揮を執ったり、腹黒の真っ黒クロスケが指揮をとったらとんでもないことになります。本当にこの国、終わったな。中国も、習近平が暴走して、おそらく歯止めが効かなくなり、三峡ダムなどの決壊などでとんでもない事になりそうですが、日本も、天災による激甚災害が今後もバンバン起きるでしょうから、他のことを気にしてはいられないと思いますが・・・・。

2020年7月10日金曜日

今後常態化する災害とインフラ整備の先見性

本当に民主党時代は酷かった。いまの自民党も酷いけど、それ以上に酷かった。国民の命と財産を護るインフラをことごとく潰したのだから。また、未来の利益を生む先端分野と基礎研究部門をこれでもかと削り、競争力を極限まで削ぎ落とした現実がある。

大雨、台風、そしてこれから地震や噴火などの災害が間違いなく起こります。そのときに、熊本県や岐阜県で道路が寸断されて孤立した際に、代替道路として整備された高速道路が機能します。第二東名も散々、非難されましたが、あれは日本の大動脈です。バイパス機能がなければ長期間に及ぶ災害の際に、機能不全になります。

ある意味、無駄だと思っていたもの、思わされていたものがこのような非常時に価値を生む。今後、売国奴によって批判されてきた分野が見直されることでしょう。

2020年7月7日火曜日

ミスリードによる情報戦

朝日新聞なんか番組欄も信じられないぐらいでしたが、静岡県の川勝も酷いなと思います。一方で、JRも力技で持っていこうとするところが同じぐらい酷いと思います。結局、どっちも酷いって事なんですが・・・・・。

ただ言えることは、なぜ今更この議論なのかって話なんですよ。だって、10年も、20年も前からこのことはわかっていたんですよね。静岡県は、金が欲しいか駅が欲しい、リニアはヤッたもん勝ちっていうところで、お互いの欲がぶつかったところだと思います。それにしてもマスコミの報道も酷い酷い。ミスリードをして、誰かが悪者になるようにしか思えない。

まぁ、世の中のほどんどのものが、バイアスがかかっているのでなんとも言えませんが、ちょっと食傷気味ですね。

2020年7月2日木曜日

香港が習近平によって息の根を止められた、代わりはシンガポールか?【華僑の貯金箱】

安全を理由に香港の主権が実質的に中国に取って代わられましたが、施行初日から逮捕者が三桁も出ているくらいですから、昨年から続いている香港でのデモは、完全にこれを予想していたということです。本当に習近平の野心は怖いなと思うと同時に、コロナ渦で世の中が大変なことになっているにも関わらず、すごいなと思います。

一方で、香港での金融機能やアジアの統括機能は、シンガポールに移管されると見て良いでしょう。実際に、非居住者のお金は既にシンガポールに半分くらいは移されたみたいです。華僑の貯金箱とも揶揄されるシンガポール、これから勢いづくでしょう。

一方で中国、今のままの拡大路線では躓くのは明白で、国内で押さえつけられてきた人民の不平や不満も凄いことでしょうし、旅行で海外へ行った人たちが外から見る中国というのはあまりにもおかしいので、凋落するのも早いと思っています。

それにしても、ソ連が崩壊し、ベルリンの壁が無くなってから30年間、アメリカが超大国として君臨をしてきましたが、その間に安いモノを供給する拠点として中国に投資をしてしまったものですから、それが失敗だったと思います。凄まじい勢いで高度経済成長を遂げて、今では怖いものなんて、トランプくらいでしょう。

2020年6月28日日曜日

コロナはゲームチェンジャーになり、世の中は大きく変わるか?

はっきり言って、さっさとオリンピックは中止を宣言して、コロナ後にどうやって日本が稼げるか、食料やエネルギーなどの安全保障の問題をどう国内で解決できるかを進めたほうが良いと思います。正直、過度なグローバル化は危険というのがよくわかったので、国内回帰は進むと思いますし、外需依存は危険というのがよくわかったと思います。

様々な問題点を浮き彫りにしてくれたコロナ、インバウンドに傾倒していた会社が駆逐されるのも致し方無いと思っていますし、特定の国に依存してリスク分散を考えなかったところは、痛い思いをしたと思っています。

これから住み方、働き方も大きく変わると思います。ただ思うのは、食料とエネルギーの問題さえ解決できれば、ほとんどの問題は解決できると言ってよく、あとは無駄な医療、過度な医療をどこまで適正なところに持っていくことができるかだと思っています。

2020年4月27日月曜日

直下型地震、南海トラフ地震などの天災がコロナ渦に拍車をかけるか?

災害大国日本、今のコロナで混乱をしている中で災害が起きたら大変なことになります。地震はいつやってくるかわかりませんし、今後は台風のことも気になります。ひょっとすると富士山の噴火も十分に考えられ、本当に泣きっ面に蜂じゃありませんけど、最悪のタイミングで最悪なことが起こることって十分にありえます。

いちおう、食料の備蓄はある程度して置いたほうが良いかなと思っています。

2020年4月26日日曜日

金正恩はメタボの脂肪で死亡か?

外から手をくださないでも、あの体型をみればカウントダウンは始まっていたと思っていました。贅沢三昧、そして運動もしないとなると体に負担がかかって、生活習慣病の黄金コースです。

正直、表に出てこないことを見ると既に亡くなっているでしょう。タイミングとしては、コロナや米中の貿易戦争など、色々話題が外にある中でひっそり感はありますが、タイミングとしてはどんぴしゃでしょう。

コロナウィルスと今後の世界の景色

早かれ遅かれ、パンデミックは起こると予測をしていました。それはSARSやMARSだけでなく、鳥インフルの時に、富山化学の株を持っていて、大化けすると思っていたからです。その後、富士フィルムに買収されて、その時価総額の大きさから、大化けはないと信じ、売却をしてしまいましたが、世界規模のパンデミックは、きっかけさえあれば、これだけ航空網も発達し、ボーダレスエコノミーが進んだ現在ではあっという間と思っていました。

今回のコロナが、予想と違ったのはすぐに症状が現れずに、無症状の人がいたりすることで蔓延をしたことです。これは完全に予想外でした。おそらく、武漢のウィルス研究所で、人為的に作られたものだと思っています。

今回のコロナは、世の中の景色を大きく変える可能性があると思い、駄目な業種、駄目な企業、駄目な国を駆逐すると思っています。それに、医療というタブーすら、変えてしまう可能性があります。私は、ずっと人の尊厳、自然に逆らった生き方というのに反対をしており、無駄に人を延命することには反対していました。それが国家財政を蝕み、国家歳入に近いくらいの医療費に膨張してしまっています。それに将来を担う若い人たちの活力を削ぎ、活躍の場さえ奪っているのはどうなのかなと思っています。

科学の力や医療の力で、本来だったら亡くなる人が生かされている現実を見ると、なんだかなと思ってしまいます。その一方で世が世ならと思うこともあります。10年毎に起きる世界的な危機は、手ぐすね引いていた人にとっては良いチャンスでしょう。逆にそれに備えずに投機のような投資をしてきた人は、良い気味だと思っています。

役所仕事も無駄が本当に多いと思い、シンガポールの電子申請のシステムやブロックチェーンの仕組みを取り入れれば、役所の馬鹿な仕事はかなりなくなります。本当にいまは、リモートワークもそうですが、無駄なものが淘汰される良い機会ではないかと思っています。

奇しくも、金正恩も外から手をくださなくとも、メタボで死ぬと思っていましたが、これも時間の問題でしょう。ホント世の中変わったなと思います。  

2020年2月16日日曜日

化石燃料による発電が駆逐され、再生エネルギーが主力になる?

完全に、私は世の中の潮流を読み間違っていたんですが、暫くは石炭による火力発電が続くと思っていたんですよ。でも、金貸しの圧力によって、SDGsとかいう、サステナビリティによって、投資の対象とならなくなり、再生可能エネルギー中心にシフトしつつあるんですよね。

太陽光や風力って、ダメダメだと思っていたんですが、実際、蓄電ができなくてダメダメでも、今後蓄電ができる技術ができれば、選択肢としては増えていくのかなと思ってしまいました。