2017年1月17日火曜日

アパホテルの南京大虐殺否定本対応を賞賛すべきでしょ【尖閣の漁船衝突事件の自衛官も表彰する英雄的存在】

今は、インバウンドで外国人がたくさん使っているので、多少は影響は出るでしょうが、今は完全に売り手市場で、数年前までとてもリーズナブルだったAPAホテルの値付けはもはやボッタクリ値段になっており、ルートインや東横インなどの良心的な価格を見てしまうと、昔のようにアパホテルに泊まろうとする気は失せます。

ただ、今回、南京虐殺否定を曲げないところは、筋が通っているなと思いました。尖閣諸島の漁船衝突動画をYOUTUBEにアップした自衛官を表彰したりするなど、本当に国賊に支配し、売国をする人たちが多いなか、本当にこのような態度にはほっとするところです。APAホテル、クソな拡散に負けずに頑張れと言いたいです。アパホテルは、本当に強運で姉歯の耐震偽装のときも被害者でしたが、不幸中の幸いというか、怪我の功名というか、結果的に良い時期に不動産を売却でき、その後、底値で不動産を買うことができたきっかけにもなった事件であり、この元谷夫婦に神風が吹くことでしょう。

それよりも南京大虐殺は、データがコロコロ変わっており、実際のデータが示せない単なる「プロパガンダ」に過ぎません。日本を貶めるための印象操作でしかありません。これは、韓国の朝日新聞がでっち上げた従軍慰安婦問題と問題は全く同じです。

正直、日本を貶めるために、韓国や中国はプロパガンダを流しており、そのソースはないことが殆どですし、盛りに盛っています。まぁ、中国なんかは棚上げオリンピックがあったら、間違いなく世界トップでしょう。本当に私が許せなかったのは、民主党政権ですね。尖閣諸島の漁船衝突事件の時に「コツンと当たった程度」などと平気で売国発言をし、国民にその情報の開示を拒んだことです。本当にこれには頭にきましたからね。

電通過労死問題よりもっと根が深いブラック業界や中小企業【大企業は祭りになるが零細は放置プレー】

電通は東大卒の女性社員が過労で自殺したこともあり、本当に問題が大きくなり、社長の首がすげ替えられましたが、厚生大臣が「社長の辞任で済むと思うなよ」との発言をしており、これが日本の労働環境を大きく変えるきっかけになりそうです。天下の電通がここまでなるとは誰が予想したでしょうか?それにインターネット広告の不適切業務問題など、誰かが仕組んで問題を大きくしているように思えて仕方ありません。この手のものは、誰かが仕組んでいることが多いですからね。

それにしても、今まで過労で鬱になり自殺した人は、何十万人もいるでしょう。年間でも、数百人ではきかないと思いますよ。特にブラック業界と言われる飲食関係、運輸関係、建設関係、IT関係では、揉み消されているものがとてつもなく多いと思っています。特に中小企業が問題で、セクハラやパワハラが当たり前のように行われており、正直、内部通報社制度も全く機能しておらず、利用したところで結局は報復人事にあうというのが関の山です。特にオーナー企業なんかに自浄作用なんかあるわけ無いですからw

仮に裁判をしたとしても、裁判所は労働者の味方をすることなど殆どなく、よほど明確な証拠がない限りは、黙殺されることが殆どでしょう。裁判官は思った以上にクソです。マスコミも大企業がスポンサーだったり、自分たちに都合の悪いようなことが多いので、よほどのことがない限り黙殺ですからね。今回の電通事件も、電通という大企業じゃなかったら、ここまで話が大きくならなかったでしょうし、社員がFランクラスの普通の大学であれば問題にすらされなかったでしょう。

一部のホワイト企業では、社内で啓蒙が進んでいることから、不適切なハラスメントは少ないのですが、酷いところは掃いて捨てるほどありますよ。暴言を吐くなんて日常茶飯事で、口を開けば、ひどい言葉が出ているのが当たり前という人もたくさんいますし、実際目の当たりにしています。録音しておけば絶対に問題になるような人もゴロゴロいますからw 後は労働時間に関しても、会社の電気がついているのを見れば大体わかりますが、丸の内や大手町の銀行や商社なんか、ずっと電気がついているところもありますからね。もっと言ってしまうと、霞が関なんかもずっと電気がついているところもあって、こっちをどうにかしなきゃという話も聞きます。

トラックの運転手なんかの勤務体系なんかも本当に過酷で、ジャストインタイムなんてシステムが浸透してしまったものだから、早く着いてもいけない、遅くついてもいけない、時間ピッタリの到着が求められるもんだから、運転手の負担は半端ないと思います。それに、運転中の緊張と言ったら半端ないものがあるでしょう。事故ったら、仕事がなくなりますし、場合によっては損害賠償がとんでもないことになりますからね。求人なんかを見てみると年間休日が60日とか言う会社も平気でありますし、ホント、こういう企業を先に変えなきゃいけないんじゃないかな??と政府の対応について思うことがままあります。

たまたま電通がマスコミで取り上げられたから人気取りの為にというスタンスがミエミエなんですよね。日本企業の99%中小企業ですが、日本人の大企業の就業率は90%位でしょうから、残りの9割をなんとかしないといけないわけです。三菱電機も電通と同じと取り上げられていましたが、目立つ大企業ばかりを遡上に挙げないで中小企業にも目を向けようよと思います。

本当に業界によっては完全真っ黒の悲惨なところも数多くありますからね。今はスマホにGPSが搭載されているわけですから、誰かがアプリを使っても良いわけですし、労働基準監督署がドコモなどと組んで、何かあった時に位置情報を提供することができるなどのことをやってもいいもんですけどね。

繰り返しますが、大企業は恵まれているところが多く、激務を耐えればその後は高収入や地位などを得ることができます。しかし、底辺を支えてる企業は、大企業には逆らうことができず、要求をそのまま受け入れているところも多く、法律違反が当たり前のように行われていても、力関係からそれを指摘することもできません。本当に力のない中小企業や零細企業をどうにかすることにもっと力を入れるべきじゃないでしょうかね。今は見せしめ的に大企業にターゲットを絞っていて、関西電力なんかも社長が労働基準監督署から呼び出されて指導票を切られたと言いますけど、中小の労働環境が変わるなんて全く話がでてこないですから。

日本の底辺を本当の意味で支えている、黒子役の中小企業、ここをもっと直視すべきじゃないでしょうかね。関西電力なんかは典型的なホワイト企業で、30代で辞めても退職金がウン千万円とか言うレベルとか聞きましたからね。たまたま原発事故の影響で、日本全国の原発が止まり、再稼働の為に特定の人に負荷がかかったことから問題が起こった訳で、本当に救済されなきゃいけない人たちが無視されている現状のほうが問題だと思いますよ。

あとは、不法就労の外国人問題や単純労働への外国人の問題。過労死とは別の問題ですが、こっちも早く解決しようよと思います。コンビニや飲食店で外国人が多く働いているのは、日本人が働きたがらないからということが一番大きいと思いますし、給与が安く抑えられるからという面もあると思います。しかし、働くことができるのに昼間からパチンコにいそしんでいる生活保護受給者なんかはどうなんでしょうかね?そういう不良外国人を働かせることができたら、生活保護費を支給せずに、働くことだけが目的で日本に来ている不法就労の外国人も減らせると重いんですけどね。

誤解を招くので言っておきますが、母子家庭や障害のある方、家庭の事情などで働くことができない人に対しての生活保護は全く問題ありませんが、生活保護費目当てで入国してくる外国人や働くことができるのに受給している人は、ホント懲役ぐらいにしても構わないと思うんですよ。なんだか、税金が高くてホントアホくさいと最近思ってますから。その税金が、そんなクソなことに使われていると思うと、ムカついて仕方ないですからね。あとは、仕事しない公務員もクビに簡単にできるようにしてほしい。


2017年1月16日月曜日

すぐに役に立たない基礎研究をする日本企業は減っているのか?

片山さつきが鋭い指摘をしていましたが、事業仕訳で有名になり、人に厳しいが自分にはとことん甘い、二重国籍の某国会議員がいますが、「棚上げオリンピック」があったら間違いなく優勝できますね。「スーパーコンピューターである国が一番になったかご存知ですか?」という質問でしたが、さすが「二番じゃ駄目なんですか?」と本当に、流石だなと思います。未だに個人情報を盾に戸籍などを公開していないらしいですが・・・・・・。Youtubeを見ていると胸糞が悪くなるのは私だけではないと思います。汚い言葉で相手を罵倒し「嘘つきコール」の連呼など、ブーメランで返ってきても、それをものともしないのは流石ですがね。

それよりも最近、基礎研究って本当に大切だなと思いますよ。特に素材分野って結果が出るまで何十年かかるものって当たり前にありますし、試験をするのにも本当に気の長い時間がかかるものがあります。たしか、目黒かどこかにある、破壊試験の研究所だったと思うんですけど、鉄とか合金とかの耐摩耗性とか折り曲げ、脆性破壊とかアホみたいな時間をかけて様々な条件でテストをしているところがあったと思うんですけど、何十年続けてきて、貢献度がムチャクチャ高かったにも関わらず、目先の成果が少ないということであっさりと廃止された事業もありました。

今思うと、本当に日本を支えている根幹の技術を破壊してしまった訳ですよね。車にしても建設にしても、10年、20年と使ったら、当然様々な影響が出ると。そして、強度は強くとも実は、ガラスのように割れやすかったりと色々ある訳ですよ。そんなところを研究するのが基礎研究であり、成果がすぐに出るものではないのです。なんだか、金融関係の改革によって、証券市場を取り巻く環境が大きく変わり、目先の利益を追求するように会社が変わってしまいました。昔は非上場で、岡山の林原のように研究開発に資金をべらぼうに投入している企業は本当に今はすくないでしょう。今、林原は長瀬産業に救済されましたが、それまでは、本当に全く結果がでるかわからないものにお金を湯水のように注ぎ込んでいました。

これが日本企業の良いところでもあったんだなと思います。これがアメリカ企業であれば、2年以内に利益を出せとかいろいろあったでしょうけどね。ただ思うのは、なんだかんだ言って、こういうのは日本企業のお家芸だと思っていましたが、アメリカやドイツなんかの製薬企業とかって、すごい利益を上げている会社も多いですし、独創的な製品を出している会社も多いんです。あまりそのような事情は知らないんですけど、欧米企業で、基礎研究にべらぼうに時間をかけている会社ってあるんですかね?

私は、新幹線の開発のストーリーを見て、本当に気の遠くなるような実験に時間を費やしているのを見て、やっぱり日本人だなと思ったことがあります。仮説をたてて、それを検証し、確実にゴールに近づいている姿っていうのは、本当にプロジェクトXの世界です。こういうところは、中国人とかは無理だなと思っていますが、実際はどうなんでしょうね。


東芝を解体して日立製作所と三菱重工と一緒にした方がいいでしょ【原子力の粉飾は実際、桁が違う】

本当に国が主導で、東芝を解体したほうがいいと思います。世界を見渡しても、日本くらいの経済規模で、あんなにたくさん電機メーカーがある国はありません。それに東芝が無くなったところで、困る人は当の社員しか居ないわけで、ルネサスとかジャパンディスプレイのように、大手電機から不良資産を外して寄せ集めたと揶揄される会社のようなことはできるはずです。寄らば大樹の陰と思って、巨大企業に入ったはいいですけど、不採算事業、そして社内調整ばかりをしていた事務屋とかは、大変だと思いますが、特殊な技術を持っている人は引く手あまただと思います。

正直、自動車メーカーにしても、銀行にしても、証券会社、電機メーカー等、全ての業界で会社が多かったわけです。そこで過当競争があったから品質が上がったと言われていますが。今の経済が成熟しているなかでは、そんなにたくさんあっても生き残って行くことができません。

一言で言えば、5400億円のウェスチングハウスの買収が大失敗だったってことですね。結局原因は、東電が解体されているのと同じ、「フクシマ」なんですけど、そういうこともリスクとして頭にいれておかなきゃです。まぁ、フクシマの事故の時、東芝なんかは、311の直後に、誰もが原発事業は駄目だと言っていたわけですし、ウェスチングハウスの問題がでかすぎたんですよね。CB&Iからゴミを買わされたこともそれに追い打ちをかけましあた。本当に証券業界を中心に、誰もが言ってはいけない。見ても気づかないふりをしなければならないという雰囲気がありましたね。本気で処理をしたら、簡単に債務超過になりますよ。取引先とか日本経済への影響力がでかすぎるとか、日本を代表する大企業だからという理由でお目こぼしをされていますが、皆んな優しいからということと、巨大企業だから敵に回したくないとか、裏工作があったとかいろんな理由で、皆んなが目をつむっていただけです。中小企業で、歯を食いしばって頑張っている人たち、また非正規雇用で爪の先に火を灯している人たちに比べたら、大企業ってだけでむちゃくちゃ優遇されていたわけですからね。役員は本当にA級戦犯で、その報酬に見合った賠償をすべきでしょう。山一證券の泣きじゃくった社長じゃないですけど、従業員が悪いわけじゃなくて、舵取りをしている経営陣が悪いわけですからね。会社の金で飲み食いして、ゴルフして、その立場によって得られる利益でやりたい放題のことをやってきたわけですから。

そろそろ、真剣に国主導で業界の再編を真剣にしないといけないと思います。三菱なんかも造船やMRJ等の航空関係で問題をたくさん抱えていますからね。IHIや日立造船なんかで進んだ造船の再編が、電機の再編へ繋がるのも遠くないと思いますよ。電機は聖域と思われていますが、日本の優秀な電気製品の需要は今ではそこまで大きくないんです。

シャープやサンヨーが消えてなくなったのがわからないのでしょうか。

天才経営者の日本電産の永守重信氏のような人が社内にいればよいのでしょうが、基本的にはサラリーマンしかいませんからね。くどいようですが、永守氏は、自分のお金を突っ込んで、筆頭株主になる。本当に見習ってもらいたいですよ。オーナーとサラリーマンの違いは本当にこういうところにあると思います。

2017年1月15日日曜日

本田宗一郎の伝説等、戦後は奇想天外な経営者がたくさんいました

本田宗一郎という本田技研の創業者は、戦後だからこそ生まれた名経営者であって、これが現代だったら難しかったでしょう。そもそも、今の時代は、製造業でこれだけの企業規模にするのはとても難しいし、既に寡占・独占の市場になっている産業においては、仮にできたとしても時間は3倍以上かかるでしょう。

それにしても、下記は本田宗一郎に関しての引用なんですけど、本当に伝説的な経営者だなと思いましたよ。彼が一番後悔しているのは、自分の名前を会社名にしてしまったことだと言われており、本当に伝説の男だなと思いました。

あとは、従業員一人ひとり握手をして回ったってスゴイなと思います。アメリカでは、トップがわざわざ現場に来て握手をしてくれたことから労働争議も起きなかったといいますしね。まぁ、今のホンダにはそんなスピリッツは全く残っていませんが・・・・。
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・CVCCエンジンの開発に成功した時に「車が売れる」と宗一郎は喜んだが、CVCCの開発に携わった者達から「排ガスによる公害を減らすためにCVCCを開発したのであり、売上げのために作ったのではない」と叩かれさめざめ反省。

・ある日、宗一郎が工場を巡回していると、若い工員から「おいっおっさん!なにズボンのポケットに手突っ込んで歩いてんだ!転んだらどーすんだ!」と注意された。その後「正装のズボン」からポケットが全て取り外された。現在もズボンのポケットは無い。

・「ほんとは、現職にいる時、うちの社員と名のつく人に全部あって握手してやりたかった。

社長を辞めて、やっとその念願を果たすことができた。日本国内で700ヶ所、回るのに1年半かかったよ。

それから海外の駐在員のところを飛行機で回った。それも半年かかったもんだ。うちの社員でありながら、オレの顔を見たことがないのが大勢いるんだ。ことに地方の出張所や、SFというサービス機関の社員とかね。

一人ひとり手を握ったんだ。オレは涙が出た。むこうの若い連中も泣いたよ。けど、オレは士気を鼓舞するなんて気じゃない。自分が嬉しいからやるんだ。オレは社長を辞めて、やっと人間らしいものにいきあったよ。」

・「社長なんて偉くも何ともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない」

・米国に初めて工場を建設した際、「正装」のツナギ姿で現れ、現地工員ひとりひとりと握手して激励した。工員たちは、伝説的存在であるミスター・ホンダが自分たちと同じ格好で親しく接してくれたことに感動し、米国に進出した日本企業を必ずと言ってよいほど悩ませていた労働争議が、ホンダに限っては一度も起きなかったという。
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良く松下幸之助が生きていたら、パナソニックでリストラをしなかったという人が居ますが、それは高度経済成長期の踊り場であり、市場が伸びていたから、数年頑張れば耐えきれたことであり、今の大手電機が壊滅状況になっている状況を見ると、流石に松下幸之助が生きていたとしても無理だったと思います。

東芝なんかは、本当に原子力事業の処理を適正にしたら、会社なんか跡形もなくなくなってしまうぐらいのインパクトがあるんですよ。



契約書をネットで発行【マイナンバーを「社印」代わりに使う】

E-TAXの使い勝手は最悪に近いぐらいで、あんなのおじいちゃん、おばあちゃん世代は絶対に使いこなせないですよ。ただ、設定さえしてしまえば、便利なシステムであることは間違いありません。私もE-TAXで確定申告をしましたから。


「E-TAX」の画像検索結果

基本設計がクソなマイナンバーだけに、正直、シンガポールのシステムを売ってもらったほうが良かったと思えるほどですが、契約書をネットで発行できるシステムができれば、本当に便利になりますよね。正直、公正証書なんかもそうなんですが、なんでネットで認証ができないのかなとずっと思っていました。タイムスタンプとか色々既に技術提案はなされているにも関わらず、クソだなと思いましたよ。

この辺は日本は遅れているんですから、シンガポールとかIT先進国を学んだほうが良いと思います。それにしても、システムの基本設計がクソ過ぎるので、応用がどうなるのか、更には二次利用、三次利用がどのようにできるのか心配ですが、このような試みは良いことだと思います。

スマホの原型であるザウルスや電子マネー(EDY・SUICA)のアイディアを20年前に日本は持っていたのに・・・・

シャープが30年前にPDA端末、いわゆるスマホの前身であるものを作っていたのに、それが世に受け入れられず、そして会社が外資に買収されてしまったこと、そしてその外資(鴻海精密)がアップルから請負っているIphoneの最大の製造者であることは皮肉でもあります。歴史にたらればはありませんが、シャープが20世紀にスマホを世に出していたら、時代は変わっていただろうなと思います。ちなみに、その下はパイオニアが東京デジタルホン向けに出していたタッチパネルの液晶ディスプレイですが、1997年に出していたんですよ!!!なんだかなーと思います。

これって、マーケティングが下手なのか、それとも営業力がないのか、そもそも他に問題があるのかわかりませんが、今のIphoneに匹敵するものが作れる技術の基礎はあったということだと思います。特に、ザウルスなんか、とても完成度が高かったですもん。だから、Iphoneが出たときも、既にザウルスがあったので、はぁ??と言う感じでしたが、結果はIphoneの一人勝ち。そしてシャープは死亡です。


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電子マネーにしても、1999年に世に出ており、FELICAの技術を応用したSUICAも21世紀になってすぐに世に出ました。このFELICAの技術は素晴らしく、暗号技術もそうなのですが、決済や改札での滞留をなくすことにより省力化が図れることにありました。それは、香港やシンガポールの地下鉄でもソニーのシステムが採用されていることからも解るようにメリットばかりが目立ったわけです。だって導入しなければ、切符切りの人件費、そして自動改札だったとしても、磁気式のきっぷであれば機械的な部分が多いため、故障が多いし処理速度も遅いと。

これが基本的にはビットコインのような電子通貨に紐づくと思っていたんですよね。ただ、いろんな法律のことなどがあってか、独自マネーは生まれず、リンクしたのはポイントカードやマイレージの交換でした。ここで、ビットコインに対抗するものが生まれる素地はあったんですけどね。

なんだか、こういう技術を見ていると残念だという気持ちしかわかないんです。

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おっと調べていて衝撃的なことがわかりました。もともとアップルのPDA端末は、シャープと共同で作ったものだったということが分かりました。いやいや・・・・・。言葉を失いました。