2012年3月9日金曜日

ジェントルマン・アグリーメント【紳士協定:エールの交換とパンツの交換】

サラリーマンなら、会社に入った時にこれは先輩から叩き込まれることかと思います。何かというと、酔っ払って、お客さんや上司が乱痴気騒ぎして、女性とチューチューしてたり、もっとエスカレートした時なんかも、次の日、決して口には出していけません。

その暗黙の了解を破って、夜の出来事の一部始終を、奥さん方の居る飲み会で、口を滑らせてしまったアホな先輩がいたんです・・・・・。あと、翌朝仕事が始まってから、「昨日の飲み会ではすごかったですね・・・・・」なーんて言う馬鹿な先輩もいました。この時点で将来の出世の芽は摘まれたようなもんですw 冗談抜きですが、仕事の評価なんて人間がするものですからその人の人柄が評価されることの方が多いと思うんですよね。特に、本音が出るのも多い飲み会のことです、社会人になったら、このジェントルマンアグリーメント、特に上司と顧客の乱痴気騒ぎ、見てしまっても、必ず記憶から消してください。そうしないと、自分が消えてしまうことになります。社会的に立場のある方が、女性の股間をまさぐっている姿、お持ち帰りをしている姿を見ても、決してその事を口に出さないで墓の中にまで持っていってください。他言をすると口の軽い男と見られ、秘密を守れない男というレッテルが貼られてしまいます。仕事ができる云々より、人間関係が全てに優先するんですよ。

店の敷居をまたいだで外に出た瞬間、「見たこと、聞いたこと、経験をしたこと」全てを忘れると言う紳士協定。これは、時代が変わっても不変です。

ホント、スーツのポケットから、訳のわかんない名刺が出てきたり、香水がついていたり、いろんなことから修羅場を経験した人は結構多いかと思います。私は独身なので、まだわかりませんが、ジェントルマンアグリーメント(Gentleman Agreement:正式にはジェントルマンズアグリーメントのようです)は、やっぱり、仕事ができる云々もあっという間に意味を無くしてしまうほど大きな意味をもったものだなーと昨日、改めて感じました。

「歴史は夜作られる」と言いますが、昼間だけの打ち合わせじゃ、人間関係も信頼関係もしっかりとしたものはつくれません。やはり、飲みに言って、お互い、エールを交換して、パンツを交換するくらいじゃないといかんとすら思うことがたまにあります。ちなみに、送別会を過去にしてもらって、パンツに寄せ書きをしてもらったものが、実家にいまだにおいてありますが、あれは、恥ずかしくて親には見せられませんw

できた先輩(もちろん男)は、男の客と舌を絡ませる激しいキスをしていたり、しまいには、お客さんが裸族になったあと、尺八までしていて驚きましたよw できる男は違うなとw

女性の方もこのブログを目にすることがあると思います。心情的に許せないこともあるでしょう、しかしサラリーマンとして会社の生存競争の中で生き残っていくには、上司や顧客に嫌われてはならないという原則があるんです。どんなに頭が良くても、どんなに仕事ができても、上司の破廉恥な行動を口にしてしまったら、一気にマイナス評価になります。そこのところ、理解してあげてください。

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